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鳥取専門書店「鳥取堂」

横浜市中区北仲通の鳥取に関係する本を集めた書店(本屋) 鳥取と横浜を繋ぐ体験交流できる小さな拠点
明日は11:00に開店
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最新情報

鳥取和牛レストランフェア

2022/11/01 – 2022/11/30

都内レストランで、鳥取和牛を使用した特別メニューを期間限定で提供。是非、この機会に食のみやこ鳥取県の自慢、鳥取和牛をお召し上がりください~

鳥取二十世紀梨の試食会

2022/09/16 – 2022/09/16

鳥取県では、生産量日本一を誇る「二十世紀梨」。今年もみずみずしく大きく育ち、糖度約 11度と、とても甘く育ちました。
二十世紀梨は リンゴ酸やクエン酸を多く含んでいることから、夏バテなど疲労回復にも役立つと言われています 。 ぜひ秋に向けてお召し上がりください。
「二十世紀梨」は1890 年ごろ千葉県松戸市で見つかった品種です。1904 年に鳥取県での栽培がスタートして以来、 117 年の歴史があります。現在は、鳥取県が国内生産量の約半数を占め、全国一の産地となりました。台湾、香港、米国などにも輸出されるなど世界規模で愛されており、シャリシャリとしたみずみずしい食感とさわやかな甘さが好評...

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鳥取堂開業1周年記念「鳥取すいか」大試食会【参加無料】

2022/07/08 – 2022/07/08

今年の鳥取すいかは、とっても甘いです。是非、食べにお越し下さい。参加費無料です。
とき■7月8日(金)15:00~18:00
場所■鳥取専門書店「鳥取堂」
   横浜市中区北仲通3-33

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初物!大栄西瓜大試食会】来てきて~

2022/06/09 – 2022/06/09

とき■6月9日(木)15時~20時
場所■鳥取堂@mass×mass
初物の「鳥取大栄西瓜」の試食会を実施します~3Lサイズを2玉用意しました~是非、鳥取の西瓜を食べに来て下さい~
https://tottorido.com/
で当日は鳥取堂があるmass×massでは、横浜市飲食店支援事業YOKOHAMA FOOD LOVERsプロジェクトの成果報告会(18:30~)も開催です~お気軽にどうぞ!

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鳥取堂特別販売〜とくよし七味〜

2022/05/07 – 2022/05/07

鳥取堂がとくよし七味と牛ノ戸焼を特別販売します。1本だけ大塚刃物鍛冶の訪鳥も販売しますので、この機会に希少な包丁もどうぞ!

・とくよし七味は鳥取の徳吉薬局の薬剤師さんが調合した薬局ならではの七味です。山椒が効いていて、一粒一粒が大きく香り立つ、他の七味とはひと味もしち味も違います。毎日ちょっとずつ食べると身体の血行が良くなり温まります。さすが薬局が売ってる七味だけあります。これを使うともう普通の七味に戻れません~

・江戸末期から庶民の日用雑器を作り続ける「牛ノ戸焼窯元」。医師で新作民藝のプロデューサーであった吉田璋也の指導のもと生まれたのが黒と緑が美しい染め分け皿。新作民藝の象徴的な...

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クチコミ

3 か月前
鳥取堂店主の名和です。自ら五つ星を付けるの変だと思われますが、この星は鳥取の方々への感謝の五つ星です。 たくさんの本を鳥取の方々から寄贈して頂きました。鳥取堂を開業するにあたって、鳥取に関係する本の寄贈を鳥取の方々に呼びかけました。そうしたところ、100冊以上の本が集まりました。鳥取の人達の思いが詰まった本達、この鳥取堂で本をキッカケに鳥取を体験交流して下さい! そして、鳥取で鳥取堂と言えば、お弁当屋さんのアベ鳥取堂様です。屋号を鳥取堂にするということは、横浜で言うと崎陽軒書店と名乗るようものです。アベ鳥取堂社長阿部様に鳥取堂を屋号使用の許諾をお願いしたところ、鳥取のためになるなら、是非使ってくれと快諾して頂きました。 写真の屋号は、鳥取在住の書家 奥田花遊さんに書いて頂きました。 鳥取専門書店「鳥取堂」は鳥取の人達の支えがあってこそ、成り立っています。本当に感謝しております。ありがとうございます。
名和佳夫
1 年前
放送試聴しました、理想ですね。
SHUー1

鳥取に関係する本を集めた書店(本屋)

このコロナ禍、鳥取に行きたくても行けない。そんな状況を乗り越えるために、鳥取と都市部を繋ぐ小さな拠点になればと、一個人である名和佳夫が鳥取に関係する本を集めた鳥取専門書店「鳥取堂」を開業しました。鳥取堂の本の多くは、鳥取に関係する方々から寄贈して頂いた本です。本が売れるよりも、本がどんどん増える不思議な本屋です。この鳥取関係本をキッカケに鳥取に興味を持って交流体験していただけるリアルな場所になればというのが店主名和の願いです。   

電話:090-1546-2978
mail:nawa@tottorido.com


2021年9月18日(土)に、鳥取専門書店「鳥取堂」は土曜特別営業イベント「とっとり来たなかぁ〜」を開催しました。鳥取民藝100年をテーマに鳥取関係本の拡大陳列販売。そして、鳥取民藝、タルマーリーパン、智頭町採れたて野菜、すなば珈琲、福間祐未アートの展示即売会を実施しました。  

民藝100 
 このコロナ禍、なぜ「用の美・民藝」に注目が集まっているのでしょうか。巣籠需要で在宅時間が多く「暮らし」を豊かにデザインすることに人々の関心が向かっていて、そして、県をまたいでの移動が難しい昨今、日本にまだ残されている伝統的な手仕事に触れることにより、地方を感じることができるからです。
 
 鳥取在住の医師吉田璋也が、100年前に 柳宗悦が作り出した新しい美の概念「民藝」を現代の日常の生活に取り入れることを願い、日常の生活雑器を作っていた牛ノ戸窯で、その伝統を生かしながら自ら新しくデザインしたものを指導し製作させ、更に陶芸のみならず木工・金工・竹工・染織・和紙など多岐に渡る工人を指導し、デザイン・生産・流通・販売・消費に至る組織を作り上げたのです。工人の集団として「鳥取民藝協団」を、販売組織として「たくみ工芸店」等を次々と設立しましたが、これらの先駆的な活動は後になって新作民藝運動と呼ばれ、吉田璋也は「民藝のプロデューサー」を自認するに至ります。

鳥取堂土曜日特別イベント「とっとり来たなかぁ~」では、在庫少ない希少な鳥取民藝品の展示販売をします。非売品もありますが、この機会に是非、民藝に触れて鳥取を感じて下さい。

■牛ノ戸焼 (うしのとやき) 
昭和初期に衰退していた牛ノ戸焼を復興させたのは、民芸家の吉田璋也の指導と四代目の努力によるものでした。素朴な民芸調で太く堅牢なところに特色があり、主に日用雑器が焼かれています。

■因州・中井窯 (いんしゅうなかいがま) 
昭和20年に登窯を築き、鳥取の民芸家、吉田璋也の指導を受け、現在久野恵一氏の指導により日本民芸館展に多数入選。用と美をテーマに真の民芸品を制作しています。使用する粘土は地元のもので釉薬は、黒釉、緑釉、白釉を主としています。

■因久山焼 (いんきゅうざんやき)
江戸時代の中期、明和年間(1764-1772)に、鳥取藩主池田侯に招かれた京都の陶工が築窯し、藩の御用窯として茶器などを焼かせたのが始まりといわれています。吉くから伝わる登り窯で焼かれ、わら灰効薬を使い独特の味わいを出しています。

■岩井窯 (いわいがま) 
吉田璋也の民芸運動に影響を受け、陶芸を志し、昭和四十六年に岩井の地に開窯しました。全国への発信を目標に掲げ、北海遺から九州まで各地で作品展を開催しています。伝統的な技法を使いながらも常に新しい作品を発表し、現代の生活様式に合う提案をし続けています。 

 ■国造焼(こくぞうやき) 
明治23年創業。「国造焼」の名前は、鳥取県倉吉市不入岡の近くにある「こくぞうさん」と呼び親しまれている伯耆のみやつこを祀った大将塚にあやかっています。シンプルなデザインの食器を製作する一方、焼締窯変の壺などの美術工芸にも取り組んでいます。

大塚刃物鍛冶(おおつかはものかじ)
たたら製鉄の流れを汲む、希少価値が高く入手困難な国産砂鉄を使った安来鋼を地金に挟み、手打ち鍛造された包丁。全国で一人で刃物を作り上げる職人は4人とも言われ、その中でも実質稼働されているのは、この大塚氏ひとりかもしれない。   

タルマーリーのパンは、純粋培養菌を一切使用せず、酵母(イースト)も糀菌も乳酸菌も、野生の菌を自家培養して発酵させています。野生の菌でつくるパンの最大の魅力とは?≪小麦粉、塩、酵母、水≫というシンプルな材料だけであっても、酵母や製法によって食感や味わいが変わってくること。現在は酒種、レーズン酵母、ルヴァン、ビール酵母の4種類を使い分けています。そして、シンプルな材料だからこそ、小麦粉の3割は近隣で栽培された小麦を自家製粉して使用。新鮮な粉の香りと味わいは格別です。作り手にとっても、食べ手にとっても、創造的で楽しいパンを目指しています。
■鳥取のタルマーリーのパン取り置き可能 なかなか手に入れるのは難しいパンです。全て手作りで作っているコダワリのパン。パン好きには一度は食べてみたいと言うパンです。今回の鳥取堂営業、タルマーリー渡邉夫妻のご協力により、特別に横浜で販売できるようになりました。取り置きご希望の方は、店主名和佳夫までDM下さい。   

  【すなば珈琲 
 平井鳥取県知事の名言「スナバはあってもスタバはない」。そのスタバがいよいよ全国進出と最後の鳥取出店のときに、開業したのが「すなば珈琲」。
■砂焼きコーヒーの試飲販売 鳥取砂丘の砂で焙煎した、ほどよい苦味、まろやかな味わいで、すなバーッと香りが広がります。   

 【智頭町 良菜会 
  Uターンで智頭に戻った代表が改めて田舎の良いところを再認識したのとともに、寂れていく寂しさを感じ、「ここに暮らしながら私に何ができるのか」を考え、自分たちでできることを仲間と一緒に取り組みたいと の思いからコミュニティ活動が始まりました。家族のために手間暇惜しまずつくっている安心安全旬のお野菜をおすそ分け。喜んでもらえることにつながりを感じ、が生きがいにつながっています。
■智頭の採れたて野菜の即売 
智頭町の採れたて野菜だけなく、鳥取県産大豆を手作り麹で発酵させた味噌の販売もします。   

  【障がい者アーティスト福間祐未 
米子市冨士見町の画家、福間祐未さん。非定型うつ病や線維筋痛症などの病気の悪化でいつまで描けるか分からない不安定な日々を送る彼女が、パリ国際サロンに出展した20号の大作を展示販売します。小作品や絵葉書等の展示販売もします。   

このコロナ禍、首都圏から鳥取への移動は、難しいものとなっています。各市町村のパンフレットを集め、鳥取県の魅力情報に触れて頂きます。   

本棚に収まりきらない100冊あまりの鳥取関係本を拡大陳列販売します。   


  鳥取専門書店「鳥取堂」土曜日特別営業イベント「とっとり来たなかぁ~」 

  【とき】 2021918日(土)13:0018:00   

  ・みなとみらい線 馬車道駅 6番出口 徒歩3 
  ・JR京浜東北線 関内駅 北口 徒歩10 
  ・横浜市営地下鉄 関内駅 出口9 徒歩8   

  【店主】 名和佳夫 
     1964生まれ 56 横浜市南区在住・尼崎出身伊丹育ち 
     鳥取県政アドバイザリースタッフ 
     日本PR協会認定PRプランナー 
     地域ブランディングコンサルタント   

  【連絡先】 
   鳥取堂:nawa@tottorido.com 
   店主名和:090-1546-2978

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月:11時00分~18時00分
火:11時00分~18時00分
水:11時00分~18時00分
木:11時00分~18時00分
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