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鳥取専門書店「鳥取堂」

横浜市中区北仲通の鳥取に関係する本を集めた書店 鳥取と横浜を繋ぐ体験交流できる小さな拠点
月曜日は11:00に開店
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最新情報

鳥取の日本酒とビール試飲イベント

2021/12/15 – 2021/12/15

とき■12月15日(水)18時~21時
場所■中区北仲通3-33 mass×mass関内フューチャーセンター
鳥取専門書店「鳥取堂」
料金■1セット3,000円(税込)
  ・タルマーリービール
  ・鳥取日本酒熱燗5種
     日置桜、千代むすび、諏訪泉、稲田姫、久米桜
  ・とうふちくわ、らっきょう、蟹煎餅他
  ・智頭杉製ぐいのみ、プレート
人数■先着30名

予約

とっとり来たなかぁ~2 / マッキーもすなばも来たなかぁ~

2021/10/23 – 2021/10/23

とっとり来たなかぁ~2 / マッキーもすなばも来たなかぁ~

2020年3月に、鳥取県花回廊にて実施予定だったポケモンマンホール(ポケふた)PRイベントがコロナ禍により中止になりました。

そのため、鳥取ではなく東京で、PRキャラクター釈由美子さんが、ポケふたを投げているシーンのスタジオ撮影をしました。

その時のカメラマンの川名マッキー氏(横浜市在住)が、昨年脳卒中になり、利き手のある右半身不随となってしまいました。川名マッキー氏は、その後、厳しく辛く大変なリハビリをし、左手でシャッターを切ることができるまでになりました。

川名マッキー氏撮影の釈由美子さん&ポケふた写真を、鳥取堂にて...

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10月18日(月)午前11時05分~NHK総合テレビで、鳥取堂が放送されます!是非、ご覧下さい。
放送局■NHK総合テレビ
時間■10月18日月曜日午前11時05分〜
放送エリア■関東
番組■ひるまえほっと
全国視聴可能■NHKプラスにてインターネット同時配信があります。スマホやPCから視聴可能です。
NHKプラス
https://plus.nhk.jp

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鳥取堂土曜特別イベント「とっとり来たなかぁ~」の記事が10月2日(土)付日本海新聞に掲載されました。

鳥取堂土曜特別イベント「とっとり来たなかぁ~」の記事が、9月19日付神奈川新聞に掲載されました。

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明日9月18日(土)販売予定の大塚刃物鍛冶の包丁です。コロナ禍の巣籠で、自宅で料理をされる方が多く、在庫が少なくなっています。

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【雨天決行 鳥取堂土曜日特別営業】
明日18日土曜日13時~18時の鳥取堂イベントは、あいにくの天気ですが、予定通り決行します。現時点での天気予報では夕方には雨が止みそうです。タルマーリーのパン、DMやMessengerを頂ければ、取り寄せ致します。

明日は皆さまのお越しをお待ちしております。

https://www.facebook.com/tottorido

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朝日新聞記事をお読みなって、「18日土曜日は予定があって来れないから」とわざわざ本を持ってきてくれました~本が増える本屋さん、本当に鳥取の人達に支えれれてます。こうやって来て頂けるのは、本当に嬉しいです。

9月18日(土)鳥取堂イベントが朝日新聞に掲載されました。

神奈川県庁にほど近い横浜市中区のコワーキングスペースに、38センチ四方に鳥取関係の本を詰め込んだ一角がある。この極小書店の名は「鳥取堂」。横浜にいながら鳥取の風を感じられる小さな窓だ。18日には地元から取り寄せたパンやコーヒー、焼き物などを並べたイベントを開催し、“砂丘だけじゃない”鳥取の魅力を発信する。

 7月に鳥取堂を開設したのは、東京のPR会社などを経て鳥取県政アドバイザリースタッフを務める名和佳夫さん(56)。出身は鳥取ではなく兵庫県尼崎市。手がけた地域ブランディングの成果に注目した鳥取県と縁ができ、現地に通ううちに...

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クチコミ

3 か月前
放送試聴しました、理想ですね。
SHUー1

鳥取に関係する本を集めた書店

このコロナ禍、鳥取に行きたくても行けない。そんな状況を乗り越えるために、鳥取と都市部を繋ぐ小さな拠点になればと、一個人である名和佳夫が鳥取に関係する本を集めた鳥取専門書店「鳥取堂」を開業しました。鳥取堂の本の多くは、鳥取に関係する方々から寄贈して頂いた本です。本が売れるよりも、本がどんどん増える不思議な本屋です。この鳥取関係本をキッカケに鳥取に興味を持って交流体験していただけるリアルな場所になればというのが店主名和の願いです。   


 9月18日(土)13時~18時、鳥取専門書店「鳥取堂」は土曜特別営業イベント「とっとり来たなかぁ〜」を開催します。鳥取民藝100年をテーマに鳥取関係本の拡大陳列販売。そして、鳥取民藝、タルマーリーパン、智頭町採れたて野菜、すなば珈琲、福間祐未アートの展示即売会を実施します。皆様、お誘いの上、どうぞ、お越し下さい。  

民藝100 
 このコロナ禍、なぜ「用の美・民藝」に注目が集まっているのでしょうか。巣籠需要で在宅時間が多く「暮らし」を豊かにデザインすることに人々の関心が向かっていて、そして、県をまたいでの移動が難しい昨今、日本にまだ残されている伝統的な手仕事に触れることにより、地方を感じることができるからです。
 
 鳥取在住の医師吉田璋也が、100年前に 柳宗悦が作り出した新しい美の概念「民藝」を現代の日常の生活に取り入れることを願い、日常の生活雑器を作っていた牛ノ戸窯で、その伝統を生かしながら自ら新しくデザインしたものを指導し製作させ、更に陶芸のみならず木工・金工・竹工・染織・和紙など多岐に渡る工人を指導し、デザイン・生産・流通・販売・消費に至る組織を作り上げたのです。工人の集団として「鳥取民藝協団」を、販売組織として「たくみ工芸店」等を次々と設立しましたが、これらの先駆的な活動は後になって新作民藝運動と呼ばれ、吉田璋也は「民藝のプロデューサー」を自認するに至ります。

鳥取堂土曜日特別イベント「とっとり来たなかぁ~」では、在庫少ない希少な鳥取民藝品の展示販売をします。非売品もありますが、この機会に是非、民藝に触れて鳥取を感じて下さい。

■牛ノ戸焼 (うしのとやき) 
昭和初期に衰退していた牛ノ戸焼を復興させたのは、民芸家の吉田璋也の指導と四代目の努力によるものでした。素朴な民芸調で太く堅牢なところに特色があり、主に日用雑器が焼かれています。

■因州・中井窯 (いんしゅうなかいがま) 
昭和20年に登窯を築き、鳥取の民芸家、吉田璋也の指導を受け、現在久野恵一氏の指導により日本民芸館展に多数入選。用と美をテーマに真の民芸品を制作しています。使用する粘土は地元のもので釉薬は、黒釉、緑釉、白釉を主としています。

■因久山焼 (いんきゅうざんやき)
江戸時代の中期、明和年間(1764-1772)に、鳥取藩主池田侯に招かれた京都の陶工が築窯し、藩の御用窯として茶器などを焼かせたのが始まりといわれています。吉くから伝わる登り窯で焼かれ、わら灰効薬を使い独特の味わいを出しています。

■岩井窯 (いわいがま) 
吉田璋也の民芸運動に影響を受け、陶芸を志し、昭和四十六年に岩井の地に開窯しました。全国への発信を目標に掲げ、北海遺から九州まで各地で作品展を開催しています。伝統的な技法を使いながらも常に新しい作品を発表し、現代の生活様式に合う提案をし続けています。 

 ■国造焼(こくぞうやき) 
明治23年創業。「国造焼」の名前は、鳥取県倉吉市不入岡の近くにある「こくぞうさん」と呼び親しまれている伯耆のみやつこを祀った大将塚にあやかっています。シンプルなデザインの食器を製作する一方、焼締窯変の壺などの美術工芸にも取り組んでいます。

大塚刃物鍛冶(おおつかはものかじ)
たたら製鉄の流れを汲む、希少価値が高く入手困難な国産砂鉄を使った安来鋼を地金に挟み、手打ち鍛造された包丁。全国で一人で刃物を作り上げる職人は4人とも言われ、その中でも実質稼働されているのは、この大塚氏ひとりかもしれない。   

タルマーリーのパンは、純粋培養菌を一切使用せず、酵母(イースト)も糀菌も乳酸菌も、野生の菌を自家培養して発酵させています。野生の菌でつくるパンの最大の魅力とは?≪小麦粉、塩、酵母、水≫というシンプルな材料だけであっても、酵母や製法によって食感や味わいが変わってくること。現在は酒種、レーズン酵母、ルヴァン、ビール酵母の4種類を使い分けています。そして、シンプルな材料だからこそ、小麦粉の3割は近隣で栽培された小麦を自家製粉して使用。新鮮な粉の香りと味わいは格別です。作り手にとっても、食べ手にとっても、創造的で楽しいパンを目指しています。
■鳥取のタルマーリーのパン取り置き可能 なかなか手に入れるのは難しいパンです。全て手作りで作っているコダワリのパン。パン好きには一度は食べてみたいと言うパンです。今回の鳥取堂営業、タルマーリー渡邉夫妻のご協力により、特別に横浜で販売できるようになりました。取り置きご希望の方は、店主名和佳夫までDM下さい。   

  【すなば珈琲 
 平井鳥取県知事の名言「スナバはあってもスタバはない」。そのスタバがいよいよ全国進出と最後の鳥取出店のときに、開業したのが「すなば珈琲」。
■砂焼きコーヒーの試飲販売 鳥取砂丘の砂で焙煎した、ほどよい苦味、まろやかな味わいで、すなバーッと香りが広がります。   

 【智頭町 良菜会 
  Uターンで智頭に戻った代表が改めて田舎の良いところを再認識したのとともに、寂れていく寂しさを感じ、「ここに暮らしながら私に何ができるのか」を考え、自分たちでできることを仲間と一緒に取り組みたいと の思いからコミュニティ活動が始まりました。家族のために手間暇惜しまずつくっている安心安全旬のお野菜をおすそ分け。喜んでもらえることにつながりを感じ、が生きがいにつながっています。
■智頭の採れたて野菜の即売 
智頭町の採れたて野菜だけなく、鳥取県産大豆を手作り麹で発酵させた味噌の販売もします。   

  【障がい者アーティスト福間祐未 
米子市冨士見町の画家、福間祐未さん。非定型うつ病や線維筋痛症などの病気の悪化でいつまで描けるか分からない不安定な日々を送る彼女が、パリ国際サロンに出展した20号の大作を展示販売します。小作品や絵葉書等の展示販売もします。   

このコロナ禍、首都圏から鳥取への移動は、難しいものとなっています。各市町村のパンフレットを集め、鳥取県の魅力情報に触れて頂きます。   

本棚に収まりきらない100冊あまりの鳥取関係本を拡大陳列販売します。   


  鳥取専門書店「鳥取堂」土曜日特別営業イベント「とっとり来たなかぁ~」 

  【とき】 2021918日(土)13:0018:00   

  ・みなとみらい線 馬車道駅 6番出口 徒歩3 
  ・JR京浜東北線 関内駅 北口 徒歩10 
  ・横浜市営地下鉄 関内駅 出口9 徒歩8   

  【店主】 名和佳夫 
     1964生まれ 56 横浜市南区在住・尼崎出身伊丹育ち 
     鳥取県政アドバイザリースタッフ 
     日本PR協会認定PRプランナー 
     地域ブランディングコンサルタント   

  【連絡先】 
   鳥取堂:tottoridogmail.com 
   店主名和:090-1546-2978

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